会社案内 当社製品群 コストダウンのポイント 設計指標 加工設備・測定機 トピックス
HOMEへ お問合せ ISO認証 アクセスマップ


 
  ■製品の用途と使用条件(雰囲気・温度・荷重・衝撃・薬品など)を可能な限り教えて下さい。
  ■
トラブルの防止にも役立ちます。

 
  ■セラミックスは、樹脂や金属とは異なり複雑な形状が苦手な材質です。
   成形後の加工や焼成後の研削は大幅なコストアップの要因になります。
   はじめに、セラミックスを金型プレス品(一発成形品)で設計し、その他の部品はセラミックスに併せて設計して頂くと、
   コストダウンにつながります。

 
  ■ご使用上必要な公差は厳守いたしますが、それ以外は緩めの公差にして下さい。
  ■表面粗さはRaでお考え下さい。

 
  ■図中A、B、C、D、のすべてをプラスマイナス0.1としますと、実際にはB、C、D
   の公差はそれぞれ0.03となり、コストアップの要因となります。
   このような場合は公差のニゲ(どこか1つの公差を緩めて頂く)ことがコストダウン
   につながります。

 
  ■金型プレス品は、数量をまとめてご発注頂きますとコストダウンにつながります。
  ■少量の場合は削出し加工が基本ですが、リピートがある場合などは金型プレス品で対応した方が
   トータルコストが安くなります。

 
  ■使用製品の代替えであれば、材質・問題点・価格などといっしょにサンプルをお措し下さい。
   当社の経験や実績からコストに限らず何かご提案できる場合もあります。


お見積には図面(寸法、寸法公差を明記)、ご指定材質、数量が必要となります。
可能であれば用途と使用条件を教えて下さい。また、サンプルがお借りできれば助かります。
■連絡先■  
担当   営業担当 安福 千博(ヤスフク チヒロ)
営業時間   8:00-17:00
休日   土、日